ルーマニアしわ取りクリーム

ルーマニアしわ取りクリーム

ルーマニアしわ取りクリームがルーマニアのお土産として人気を

呼んでいますが、インターネットのオークションでも出品されています。

 

今では日本でもルーマニアしわ取りクリームは「アスラヴィタールダイレクト」と

「IMPRESS(インプレス)」の2社が販売しています。

 

ルーマニアしわ取りクリームを扱っている「アスラヴィタールダイレクト」

はインターネットで正規代理店の表記がされていませんし、インターネットでも

会社情報は表記されていませんが、親会社はどうやらあの「B・H・C」らしいですが、

輸入元の「株式会社アスラヴィタールジャパン」も正規代理店の表記はありません。

 

ルーマニアしわ取りクリームと言っても、ルーマニアのエフォリエノルドにある

テキルギョル湖の泥を使ったものではなく、ピアトラクライユルイ山脈の地底で

採取した、天然の泥を混ぜた業務用の「アスラヴィタール」と言う

しわ取りクリームが中心で、ルーマニア国立老人医学研究所の「ジェロビタール」と

開発者は同じですが、製品としては、ルーマニアの民間企業ファーメック社が

製造している商品です。

 

もうひとつのルーマニアしわ取りクリームを扱っている「IMPRESS(インプレス)」

は輸入元の株式会社ジーエイチスリールーマニアと販売元の有限会社

ジェロビタールジャパンの正規代理店になっている会社で、

「ジェロビタールH3」をメイン商品として販売しています。

 

この商品は国立老人医学研究所所長アナ・アスラン博士が開発したもので、

「アスラヴィタール」も博士の開発したものです。

 

ルーマニアでは「ジェロビタールH3」を使った治療プログラムが

国立オトペニクリニックと言う施設で行われていますが、日本でも

「エステワールドお台場」のなかに、ルーマニアしわ取りクリームを使った

「ジェロビダール ルーマニア」がオープンしていますから、同じようなエステが

受けられます。

 

ルーマニアしわ取りクリームの代表的な商品である「ジェロビタールH3」が

開発されたのは、1957年のことですから、既に相当歴史をもった製品に

なるわけですが、「ジェロビタールH3」は麻酔薬のひとつであるプロカインの

神経系統に及ぼす作用の研究から生み出されたもので、老化現象による

関節炎、関節疾患、さらにリュウマチ、末端栄養疾患など効果が認められ

製品化されたものなんです。

 

しわ取りと言うよりは、アンチエイジングクリームと言った方が正解かもしれません。

 

「アスラヴィタール」は「ジェロビタールH3」の改良型されたモノで、

国立オトペニクリニックでは「アスラヴィタール」を使った施療は行なわれて

いませんが、効用は同じようものらしいです。